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駆け出しワーママerikaの記録

ガツガツ系会社員erikaのワーママな日常。

【事故未遂】わたしが広尾日赤医療センター 小児科の入院をすすめない理由

息子さんが年始に入院してまして。5日間で退院できましたが、ま~~心配な入院でした。
看護師に信頼が置けなくて。
 
1)患者の名前が間違ったままの子がいた(親御さんが指摘してても最後まで訂正されず、しまいには転院していきました…。)
2)主治医の指示と違う点滴メモ(量がおかしい!)
3)点滴メモと違う投与量(量がおかしい!)
4)点滴が別の子のものだった(そもそもぶらさがってる点滴がおかしい!)
5)ミルクの量が親御さんから聞いている指示と違う。普段180~200飲んでる男の子、120しか与えられてなくて親がクレームいれていた。改善されないので家からポットとミルクもってきて追加してあげてた…ひもじいよね。。授乳期でこの量の間違いはやばいと思う。
6)離乳食期の男の子、進み具合の全然違う料理が出されててひたすら残してた。これじゃあ体力落ちるよ…。
7)うちの子。月齢が低いこと、哺乳瓶拒否とおっぱい拒否を経て、なんとか混合を継続できるものを探しての今だったので、入院時の受け入れ看護師さんと冷凍母乳&乳首持参になった。が、その日の夜から院内の母乳瓶、粉ミルクを与えられる。(乳首はまだしも、母乳育児を応援するBFH(ベビーフレンドリーホスピタル)認定を受けているはずなのに、なぜ持参した母乳を使わないのか…。謎です。ベビフレンドリーは産婦人科だけで、小児科はベビフレンドリーじゃないのね。
乳首が違うからか、環境が違うからか退院まで実は飲みは増えず。でももう退院を再優先にした。
5.6)の親御さんも早く連れて帰るのを再優先にしてました…。。
8)日の当たる部屋なのに、空調が暖房MAXで蒸し風呂。付き添いながら汗だくで体調悪くなるレベル。→温度設定を間違えていたと発覚。しかも一回じゃなく何日も。(部屋の子はみんな肌着や袖なしボディ一枚になってました。暑すぎる。夕方はやっと落ち着いてて、夜間は冷え込む。これじゃベビーさんたち温度差で体力削られるよ。)
9)治療方針のレジュメを渡されなかった。(退院時にわたされた)
 
投薬に関してはすべてわたしの指摘で発覚。看護師さんは気づきもしませんでした。医師が謝罪に訪れたけど、あなたじゃない感がタップリで釈然としなかった…。
同じ病気の隔離部屋で点滴が同じ溶液だったからいいものの、ほかの病室で起きてたら急変しててもおかしくない危険な状態です。あまりに不安で、完全付き添いは不要、むしろ付き添い宿泊NGな病室だったけど、出来る限り、夫と交代で朝から晩まで付き添い続けた。
 
以上です。医師は問題ないし、頼りがいがあります。外来の看護師さんも非常によい。病棟だけはアカン。全然引継ぎもできてないし、投薬を任せるには不安がありすぎる。
よって、外来でここに通院するのも控えたいと思います。もし万が一入院になっても、お世話になりたくないですからね…。
産婦人科や、予約を取らないで予防接種が受けられる仕組みはとても素晴らしいと思うし、実際に診察を受けてよい!と思いました。そして第二子は日赤にしようと思っていたけれど、延長線上にある小児科が信頼ならないので日赤で産むことはないな、、、と思い直した。
 
 
以上、お子様を大きな病院に連れて行く際の参考になれば幸いです。
救急でなにかあれば次からは都立広尾?と心に決めました。