駆け出しワーママerikaの記録

ガツガツ系会社員erikaのワーママな日常。

仕事を拠り所にしないほうがいい→上司をみて学ぶ

上司が4月くらいから体調を崩しました。
そして7月、まるっと休養をとることになりました。
 
心の風邪です。
 
夫も昔ウツを患っていたこともあり、そんなに抵抗もありませんが。本当に誰でもこの風邪を引く可能性があるなあとしみじみ思います。
 
夫は独身時代、R&D系の部署で使えない別部署のおじさんたちと板挟まれてキリキリして倒れました。
 
どん底のときに出会ったので最初の印象はまあダークサイド。それでもキュートだったしとても素敵でしたがw(ただのノロケ)
 
彼にとってはわたしが復活の手立てになったようで。
 
はなしを戻すと
上司は本当に仕事も良くできて、穏やかで、人を攻撃することもなく、まあ決断力や攻撃力は高いとはいえなかったかもしれない。
家ではいいパパで娘を溺愛してて…たぶん息抜きのチャンスなんてなかったんだろうなーって思います。
 
わたしの生活は今、
仕事・子供(とすこしの家庭運営)で100%をこえているので家事はテキトー。それで十分だと思ってました。でもこれってダメだな、って今回感じました。
 
事実として、
わたしは仕事への依存度が高い。給与は上げたい。でもいまの評価のされ方、動きじゃ昇進はないし、給与もあがりそうにない。
子どもを持つことは自分で選んだ選択肢なのに、わたしのいた場所に留守を守ってもらうつもりで育てた部下にとって変わられたまま、正直ねたむ気持ちがある。心が狭いなあ…。
 
いる部署は、非常に硬直した組織で、なにかあると役職者だけで進行しようとするのではずれた時点で、情報がすんごい、減った。散らばった情報をかき集めて判断するタイプのわたしにはこれもストレスだった。
 
でも、それって
本当に役職者になりたいからか?
給与が欲しいからか?
必要とされたいキモチだけじゃないか?
すがってるんじゃないの?って。
自分が取り立ててもらえたら満足するからとかいう浅はかなキモチなんじゃないの?って。
 
会社と家庭しかない状態なので、そりゃそのどっちもで、大事にされたいし満たされたいよね。家庭はわたしを必要としてくれるけれど、
逆に言うとルーチンで達成感も充足感も得る機会はほぼない。だからそれを全面的に会社にもとめてしまうんだな。
 
会社の道以外のなにかを、会社外でも評価されるためのなにかを自分に身につけよう。
 
無理がたたってきりきりするくらいなら、新天地を求める勇気とそれに見合う実力をつけよう。趣味だって、なんだっていい。
 
 
 
 
 
 
あああああああああああああ、
はやく上司よ!帰ってきて!!
わたしはあなたを必要としています!